実 証 報 告 書

日本補完・代替医療学会理事長でもある医学博士、上野紘郁先生によって

「ネグピュアカスタム・ネグ介護用マット」の実証報告が学会において発表されました。ここにご紹介致します。

上野紘郁先生プロフィール
 昭和39年金沢大学医学部大学院終了。
 医学博士授与。
 金沢赤十字病院産婦人科部長。
 金沢大学医学部産婦人科講師。
 敦賀市民病院、浜松国立病院、富山県立中央病院産婦人科医長
 などを経て、平成9年日本補完・代替医療学会理事長に就任。
 あさひ医王クリニック院長。



不眠症、冷え性に対する
ネグピュアカスタム及びネグ介護用マットの効果

= 実験方法 =

対象としたのは、不眠症で卵巣機能低下症があり、冷え性を合併した2050歳の女性20人、同じく不眠症で冷え性を合併した65歳以上の高齢者20人。就寝には、ネグピュアカスタムとネグ介護用マットを使用して、午後9時10時に眠りについてもらった。


= 実験成績 =


50歳以下の女性20人

入眠障害、睡眠持続障害、熟眠障害については、
ほぼ全員が改善。2ヶ月後には月経不順、無排卵の人も
ホルモンの活性化が正常化した。
又、冷えも改善されていた。

60歳以上の高齢者20人

全員が510分で冷えていた足が温かくなり、気持よく眠りにつくことができた。夜間のトイレに行く回数も34回から1回に減少。さらに、高血圧や高脂血症が軽減し、腰痛、関節痛、についても改善、治癒している。


= 考察 =

これらの改善は、保温と熟睡の結果遠赤外線が皮膚を通して浸透し、体内の血管やリンパ管、神経などに温熱による新陳代謝を促進したことと、細胞組織へのマイクロマッサージによって、血液循環の促進を促し、細胞内代謝の促進、組織再生力の強化、免疫力の増強、ホルモン分泌の正常化、ホルモンのバランスの保持、自立神経の失調改善をもたらしたことによると考えられる。又、血液に対する働きかけとして水分子の共鳴振動により分子運動に電気的共振を起こし、自己発電現象を起こして四肢末梢の温度を上昇させ、冷えを改善するものと考えられる。


= 結論として =

冷え性などで不眠となっていた対象者が熟睡を得ることができた。
その他の改善も眠っている間に羊毛マットに内蔵する常温遠赤外線放射体の作用によって、内分泌機能、免疫機能、自立神経機能を活発化させ、細胞の新陳代謝を促進することから得られたと思われる。
又、65歳以上の老人には、末梢循環の血行促進により、床ずれ予防のみならず、痴呆予防にもなると思われる。このマットが安眠をもたらすことによって健康の維持増進に寄与するものと思う。


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